カンニング竹山、清水富美加の引退・出家騒動で「仕事を残したことで不幸になる人がいっぱいいる」と指摘

nijiiro2
カンニング竹山、清水富美加の引退・出家に「不幸になる人がいっぱいいる」

nijiiro2


宗教法人「幸福の科学」に出家し、活動に専念するため芸能界を引退を表明した女優・清水富美加(22)について、13日報道のTBS系「白熱ライブ ビビット」の出演者たちがコメント。

お笑いタレントのカンニング竹山(45)は、関係各所が対応に追われている現状を指摘して、自らの意見を語った。


ビビットMCのTOKIO・国分太一(42)は、清水とはバラエティー番組での共演があったとし、

「すごく天真爛漫で、いつも笑顔で、言葉のチョイスも面白くて才能ある子なんだと感じた。ちょっと驚きでした」

と話し、同じくMCで女優の真矢ミキ(53)も

「いつも弾んでいるような、水着を嫌がっていたというけど、そうは見えなくなるぐらい頑張っていた。衝撃のあるニュース」

と、驚きを隠せない様子だった。

そんな中、コメンテーターの竹山は清水が出家を理由に引退したことについて苦言を呈した。
出家自体については、

「信仰の自由ですから自由にしてもらったら結構なんですけど」

と前置きしたうえで、多数の映画、テレビ、CMなど関係各所が対応に追われることになっていることを受けて

「これから救済していこう、人に幸せを与えていこうということを出家してやりたいというのに、その前に、仕事を残したことによって不幸になる人がいっぱいいる。まずその人たちの事を考えて、そこをキレイにして、そして行きなさい」

と、信仰とは別に人に迷惑をかける結果になっていることを指摘した。

突然の出家によって仕事の関係先に多大な迷惑を掛けることについて、教団は12日の会見で次のように話している。

「宗教には大きな善、小さな善という考え方がある。期待や責任を放棄することは一見悪いことに思えるが、一日も早く一人でも多くの方が救われる大きな善を取る」



nijiiro2