清水富美加「強要されて嫌だった」水着DVDが売れまくって注文不可に!売り上げランキング1位も

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清水富美加「強要されて嫌だった」水着DVDが注文不可に

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「水着強要」疑惑を受け、人気女優・清水富美加(22)の“ビキニDVD”が大量に売れているという。

大手通販サイト「amazon」のアイドルDVD売り上げランキングでは、会見から丸2日経っても「ミスマガジン2010 清水富美加」(1位)、「清水富美加 Popping Time」(2位)と上位を独占している(14日夕方時点)。
計3本あるお宝DVDのうち、残りの1本に至っては再入荷の見込みがなく、注文不可というフィーバーぶりである。

教団側は会見で、「嫌だと事前に拒否していたにもかかわらず無理やりやらされた」と説明したが、このことによって清水本人の苦しみを明らかにすると同時に、「この目で見たい」という購買欲まで誘ってしまったようだ。


清水が選ばれた「ミスマガジングランプリ2010」は、ファイナリストが粒ぞろいだったという。
アイドル評論家の北川昌弘氏は、

「特に新川優愛と清水はズバぬけていた。最終的に新川がグランプリに選ばれましたが、僕は富美加派でした。美少女のビジュアルもさることながら、当時から大きな口を開けてケタケタと笑う表情が可愛らしかったです」


と、当時の印象を語る。

クオリティーの高さもあって、2010年にミスマガジンが週替わりにヒロインを務めるドラマ「熱いぞ!猫ヶ谷!!」をメ~テレが制作したほど。
これは深夜帯の30分番組で、女子高を舞台に生徒全員がビキニ姿でキャンパスライフを送る“コスプレ”ドラマに清水も出演していた。
浴衣の身頃がはだけ、白いビキニ姿を披露するという演技を見せている。

「斉藤由貴や田中美奈子、倉科カナといった過去の受賞メンバーを見ても分かるように、“ミスマガ”は他のグラビア系オーディションとは一線を画し、正統派女優としての活動が見込める逸材を輩出してきました。ただし、受賞発表会は水着必須だし、その後の仕事でも水着は珍しくない。『猫ヶ谷』もそのひとつです。いずれにしても正統派でブレークした後はお宝映像になりやすいですね」(前出の北川氏)



清水本人は水着仕事について、「性的対象とされた」と出家の理由に挙げていたが、受賞発表会が水着必須であることを知らなかったわけではあるまい。
いずれにせよ、もう見ることができないかもしれない清水の写真集やDVDにはかなりのプレミアがつきそうだ。
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