清水富美加が「泥棒役者」降板で代役に石橋杏奈!!損害は数千万円か

石橋あんな
清水富美加の降板で、代役は石橋杏奈

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宗教団体「幸福の科学」に出家した女優の清水富美加が出演予定だった映画「泥棒役者」を降板し、代役に石橋杏奈(24)を立てて撮り直すことが16日、分かった。


サンケイスポーツの取材に応じた同作のプロデューサーによると、清水は主要キャスト8人の1人だという。
ヒロインで主演の関ジャニ∞・丸山隆平(33)演じる元泥棒の恋人役だった。

クランクインの1月26日から2月3日まで7日間にわたって撮影に参加したが、同5日は所属事務所から胃腸炎と連絡があり、欠席。8日もインフルエンザを理由に休んだという。
出家騒動が報じられる前日の11日に、清水の事務所から「撮影を続けられなくなった」と出家について説明を受けた。

同プロデューサーは撮影中の清水について、

「前向きだったので驚いている」

と困惑した様子。

複数の関係者によると、代役は清水と同年代の石橋杏奈で役柄のイメージで選ばれた。

主役とのシーンが多かった清水の出演部分は撮り直しになり、2月末で終了予定だった撮影は3月まで延長することが決まった。
予定通りの11月公開を目指すため、現在は他キャストの出演シーンの撮影を進めている。
騒動を受けて撮影は一旦中断され、スタジオの大きなセットを解体したという。
清水の撮影は半分弱進んでいたとみられ、その損害は数千万円に及ぶという関係者もいる。

教団側はサンケイスポーツの取材に応じ、同作の損害賠償を支払う意思について

「弁護士同士で話し合っていく。そもそも今回の件は事務所のタレント管理に責任があって、金銭問題ではなく人権問題だと考えています」


とコメントしている。
石橋あんな