清水富美加“告白本”のインパクトとは?「所属事務所のレプロは怒るより、参りきっている」

清水富美加“告白本”のインパクトとは?

C42OAp_VcAA2eO2


出家騒動で世間を騒がせている女優の清水富美加(22)が17日、告白本「全部、言っちゃうね。」を緊急出版した。
芸能界引退を決意するまでの経緯や、これまでの芸能生活、さらには何度も自殺未遂を繰り返したという驚きの事実も打ち明けている。

果たして、本はどこまで踏み込んだ内容になっているのだろうか?


清水の著書を読んだワイドショーデスクはこう語る。

「読んだ感想としては、まだまだ“核心”には触れていないなという感じです。みんなが本当に知りたいのは、枕営業があったかなどの“芸能界の闇”の部分。そこまでは踏み込んでいません。ただし、出版自体には抜群のインパクトがあった。幸福の科学の広報担当の専務理事はかつて、民放の宣伝部にいたようです。発売前日の午後11時ごろに、清水本人のツイッターで出版を発表するあたりも長けていると思います」


告白本では、清水が所属する大手芸能プロダクション「レプロエンタテインメント」についても、次のように触れている。

〈うちの事務所が、ほかの事務所と比べてバーニング系列だから強いってことを知っていると、「ああ、もう、自分はここの事務所以外でやっていくことはできないんだな。言うことを聞かないと自分の夢は叶うこともないんだな」って理解するしかなくて。ある意味、宗教みたいです、逆に〉


これまで手塩にかけて育てて来たタレントにこのような暴露をされては、さぞやレプロもお怒りかと思いきや、そうでもないようだ。

「今回の騒動について、レプロは怒っているというより、参り切っているという状況のようです。静かに“嵐”が過ぎるのを待っている。今後、レプロ側から大きなアクションを起こすことは考えにくい。告白本の中で清水は『洗脳上等だよって感じですよね』と言っていますが、レプロとしてはこのまま、所属タレントが洗脳されておかしくなってしまった――という形で通すのではないでしょうか」(前出のワイドショーデスク)



度々、所属タレントとのトラブルに発展するレプロ。
両者が和解できる日は、来るのだろうか………。