すみれ“引退説”を否定、”SNS炎上で休業”の噂にも「決してない」

すみれ、“引退説”を否定

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昨年10月以来、“事実上の休業状態”に陥っているタレントのすみれ(26)。
昨年、体調不良を理由に熊本地震のチャリティーコンサートを中止し、そのまま休養に入って母親の松原千明(59)が暮らすハワイへ。
父の石田純一(63)は、『年内には復帰できる』と明言したものの、すみれがメディアに姿を見せることはなかった。

そして、年が明けてからは”引退説”まで浮上した。

そこで女性自身は、品川駅の新幹線乗り場に現れたすみれを直撃取材。
彼女の口からは、こんな話が聞けたようだ。


まず、このまま復帰する気はないのかとの問いには、

「芸能界引退?全然、そんなことはありません(笑)。今回は仕事が入ったので日本に帰って来ました」

と、”引退説”をきっぱりと否定したすみれ。

しかしCMも降板し、4ヶ月も姿を見せないことには何かしら理由があるだろう。
様々な憶測を呼んだ休業であるが、一部メディアでは、彼女がSNSに綴ったジャスティン・ビーバー(22)のライブの感想にファンから抗議が殺到し、その心労が休養の理由と報じられた。
『週刊新潮』の取材で、石田もこのことを認めており、「しばらくネットの見られる環境から離れて、のんびりするよう勧めた」と語っていた。

だが、すみれ本人はこう語る。

「忙しい毎日でリフレッシュしたいという理由で、ジャスティン・ビーバーのことで私が精神を病んでハワイに帰った、ということは決してありません」


また、すみれ休業の裏で母の松原が自殺未遂をしたとの衝撃的な報道もあった。
石田は『女性セブン』の取材に対し、「彼女が一時、“私なんか死んだらいいんだわ!”と言って、おかしくなっていたのは事実です」と答えていた。
 
「母が心身ともに疲れて『死にたい』と言っていたとか……。そんなことはまったくありません。母もとても元気ですよ!」

と、母親の噂についても否定。

彼女には今、こんな夢があるという。

「今年の夢は、アメリカに拠点を移して、映画の本場・ハリウッドでお仕事ができたらと思っています」


最近は恋愛の話題もなかった彼女だが、結婚願望はあるのだろうか。

「私も今年で27歳。年頃ですから恋もしたいし、結婚もしたいですね。残念ながら、まだ彼氏はいませんけど(笑)。今年こそは素敵な彼氏を見つけたいです。相手はやっぱり、日本人よりアメリカ人かな」


彼女はアンジェリーナ・ジョリー(41)が憧れであり、“ママ女優”になることが目標だという。
 
「ハリウッド女優がみんな赤ちゃんを産んでも仕事を続けているように、私も育児と両立して好きな仕事を続けられたらうれしいですね。でも、日本でも仕事を続けたいと思っています。今後もぜひ応援してください!」



そう夢を語るすみれ。
再び日本のメディアに姿を見せる日も、そう遠くはないかもしれない。