『アメトーーク!』に出演した眞鍋かをりの発言が「闇が深い」と話題に

眞鍋かをりの発言が「闇が深い」と話題に

C6e91-FU8AIWMtq


9日放送のテレビ朝日系『アメトーーク!』に、タレントの眞鍋かをり(36)が出演。
30歳からひとり海外旅行を始めたと語る彼女の発言が、「闇が深い」と話題になっている。



この日の放送では「ひとり旅派」と「グループ旅行派」に別れ、トークを行なった。後者に属する千原ジュニア、フットボールアワー後藤輝基は後輩たちを引き連れキャンプなどに行くのが好きで、ひとり旅の良さはまったくわからないよう。

しかし、「ひとり旅派」の友近、矢作兼らはそれに反論。「ひとりなら混んでいる場所でもすぐに入れる」「自分の好きなように時間を使える」など気軽な旅の利点を語る。

するとその後、眞鍋かをりがホンネをぶっちゃける。30歳からひとり海外旅行を始めたと語る彼女は

「この歳になってくると、スケジュールと予算と価値観の合う友達ってほとんどいなくないですか」

「人に合わせていつか行けるかなと思っていたら行けないうちに死んでしまう」

とコメント。ひとり旅好きならずとも、大人になれば多くの人が共感できそうなこの真理を突いた発言に、Twitter上では大きな反響が確認できる。

・眞鍋かをりのセリフに激しく共感。まさにそれが俺が一人旅をする理由だ。

・わかりすぎる。社会人になるとスケジュールバラバラ。さらに金銭感覚も合わないから一人でキメるのがど定番!!

・激しく共感。まさにそれが俺が一人旅をする理由だ。

・急に眞鍋かをりが闇出してきた

・眞鍋かをり、ものすごい真理を突いた。

面白いのは、真理を突きつつも、眞鍋の発言にそこはかとなく闇を感じ取ってしまった人がいたということ。たしかに、大人になってからの友人付き合いは学生時代のようにはなかなかいかないものではあるが、ここまではっきり言い切るとは......。

一方、自分のお金で後輩たちを旅行に連れて行くジュニアと後藤に言及する声もちらほら。

・価値観が合う人がいない、とか、気を使いたくないっていうひとり旅派の人たちの主張が、後輩が合わせてくれる立場のジュニアさんとかフット後藤に通じるはずがないんだよな

・ジュニアや後藤って、グループ旅行が好きっていうより、後輩を旅行に連れて行ってやってる自分が好きなんだろ

どういう旅行スタイルが好きか、それは個人の趣味嗜好でしかないため分かり合えない者同士がとやかく言うのはナンセンスであるものの、芸人に見られる濃い「先輩後輩」の関係を理解できない人はそれなりにいるようだ。