【拡散希望】知らなかったんだから仕方ない。では済まされません!『ヘルプマーク』の存在が知られていなすぎる事実。

ヘルプマーク
ヘルプマーク

突然ですが...皆さんは『ヘルプマーク』をご存知ですか??

ヘルプマーク
ヘルプマークとは?

このマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。

もしかしたら、ご存じない方も多かったのではないでしょうか?

先日、Twitterのある投稿が話題になりました。

その投稿を行ったのは、難病を抱えた若い女性。

ヘルプマークを携帯した彼女が電車のシートに座っていると、3人の老人から心無い言葉を浴びせられたのです。
若いんだから席を譲れ!

老人たちは、若い女性が優先席シートに座っていたのが気に入らなかった様子。

しかし女性が「このマークを知っていますか?」とヘルプマークを見せたところ...

「知らない、とにかく譲れ」の一点張り。

ヘルプマークの説明をしても「そんな新しいものは知らない」と、周りの人からも理解を得られなかったそうです。

これはヘルプマークが認知されていない現実が、よくわかる出来事。
結局、この女性は深い心の傷を負う事になってしまいました。

現在、ヘルプマークは8万個以上交付されており、都営地下鉄や多摩モノレール、ゆりかもめ等では車両内等の優先席にステッカーを標示も行われています。

ヘルプマーク2



現在は東京を中心にステッカー等の配布が行われていますが、今後は全国へむけてドンドン普及していく予定。

しかし......


周りの人達が『ヘルプマーク』の存在を知らなくては全く意味の無い取り組みとなってしまいます。











もっと周りの人に知ってほしい!!願う声が多数上がっています。


少しずつですが、メディア等でも取り上げられる機会も増えてきました。




中国新聞
出典:2016.03.09 中国新聞

「知らなかったんだから仕方ない」では済まされません。

まずは、みんなで知っていこうという思いが大切かと思います。
ヘルプマークは助け合いのしるし

ヘルプマークチラシ

一見しただけではわからない辛さを抱えている方は、沢山いらっしゃいます。
もしもヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

たったこれだけの事で、より良い社会に一歩近づけるはずです。

そして、この記事をシェアいただくことで、お友達などにも周知いただけましたら幸いです。

ひとりでも多くの方のお心遣いが、マークへの理解と行動を起こす原動力となります。
ヘルプマーク啓発へのご協力を、お願いいたします。

ヘルプマークPR動画


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